« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »

2011年7月

2011年7月20日 (水)

罪をきる弥陀の剣にかかる身の なにか五つの障りあるべき

どうも鱧です。

忙しいですねぇ~暑いし。

20432910

戦国大戦のイラコン出してみましたよ、参加してみようという諦めない心☆

男臭い武将とか鎧の細かい装飾とか苦手(ダメ)だから比較的描きやすい女性を描いてみようということです。

最上義光の娘で二女の駒姫。

マイナーですが東国一の美少女だったそうで・・・

最初は最上義光の奥さん(戦場のど真ん中で両者を説得するくらいの勇ましい人)とか描こうと思ったんですけど結構「動」な感じの構図になって誰かと被りそう、なにより苦手(ダメ)なので「静」の雰囲気で描けそうな駒姫でGO

戦国大戦の動画とか見てるとイラストレーターの風間雷太さんが「キセル描いてNG食らった」って言ってらっしゃったんですが、なんかどうやらタバコをカッコイイイメージでみせるのがセガさん的にアウトらしいです。そのあたりにも気をつけねばダメですね。

最初おもいっきり喉突く用の刀とか打首シーンとか描こうとしててキセルがアウトなら血とかもアウト(CERO的に)だろうと思って色々と変更。
直接的に死に繋がりそうなイメージは無くしてみました。

手前の明るさは「生きたい」と思う心情とか「覚悟」とか。
奥の暗さやヘビのようなモヤは「死から逃げられない」とかそんな感じ。

辞世の句を書いた紙を配置するのもなんか暗すぎたので顔と足にタトゥーみたいな感じで。相当崩してますが一応ちゃんとした辞世の句書いてます((


と、こんな感じです。

いやそれにしてもすげぇ魔性の女みたいになっちゃったね(ほとばしるヤンデレ感

表情とかでありえないくらいの時間悩んだのはいい思い出(



ていうか自分最上家好きだなオイ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年6月 | トップページ | 2011年9月 »